ソースコード
#coding:utf-8
#文字列処理関数の利用
import time
import os
os.system('clear')
#文字列要素(配列array)のアクセス
a="いくたびも 雪の深さを 尋ねけり"
print(a)
#文字列を文字列の要素(element)毎に表示する
#初期化
str1=""
for x in a:
#文字列の結合、文字列の足し算
str1 +=x
#\rは印刷した後その行の先頭に戻る意味を示す
#先に書いたものを改行せず新しい文字列に再表示された
#print("\r"+str1,end="")
print(str1)
#タイマー
time.sleep(0.3)
print('\n')
for x in a:
#文字列の結合、文字列の足し算
str1 +=x
#新しい文字列を改行で表示
print("\r"+str1,end="")
time.sleep(0.3)
print('\n')
#index インデックス 配列インデックス 添え字毎に表示する
str1=""
for i in range(16):
str1 += a[i]
print("\r"+str1,end="")
time.sleep(0.3)
print('\n')
#0番から7番まで8文字を表示する
#0~7を表示
print("文字列のスライス")
print(a[0:8])
#0~7を表示
print(a[:8])
#5~最後までを表示
print(a[4:])
print(f'文字列の長さ={len(a)}\n0番の文字は{a[0]}')
print(f'3番の文字は「{a[3]}」,4番の文字は「{a[3]}」')
input("次へ")
#右(後ろ)から左(前)へインデックスをつける場合
print(f'右から1番の文字は{a[-1]},右から4番の文字は{a[-3]}')
#文字列の右(後ろ)から左(前)へ順に表示する
str1=""
#i=0~15 表示するのがa[0]からa[15]まで、左から右へ
for i in range(-1,-17,-1):
str1 += a[i]
print("\r"+str1,end="")
time.sleep(0.3)
print('\n')
#文字列の編集
os.system("clear")
print("\t夏目漱石の『草枕』冒頭部分\n\n")
a = "\n\t山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。\n\t智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情(じょう)に棹(さお)させば流される。意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。とかくに人の世は住みにくい。\n\t住みにくさが高(こう)じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟(さと)った時、詩が生れて、画(え)が出来る。\n\t人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣(りょうどな)りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、\n\t越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。\n"
print(a)
input("次へ")
#文字列(string)のスライス操作
#電子掲示板
b = " 君の人生を変えられるのは君だけだ。君の夢が何であれ、突き進んでいくんだ。なぜなら、君は幸せになるために生まれてきたんだから "
#窓口の幅が40文字
K = 40
for i in range(0,len(b)-K,1):
print("\r"+b[i:i+K],end="")
time.sleep(0.3)
for j in range(i,len(b),1):
print("\r"+b[j:-1]+" ",end="")
time.sleep(0.3)
print("\n")