ミヤココキクガシラコウモリ
学名:(Rhinolophus pumilus miyakonis)
翼手目キクガシラコウモリ科に属するコウモリ。宮古方言でカートゥイとも呼ばれる。日本固有亜種(種としても固有種)であり、宮古島及び伊良部島に生息していたが、2012年に絶滅したと判断された. 国内のコキクガシラコウモリ類の中では小型であり、前腕長が38mmから39mm、頭胴長が36mmから37mmになる。基亜種であるオキナワコキクガシラコウモリ R. p. pumilus よりも小型になり、尾と耳が少し短い。体毛の色もやや淡い。
もっと詳しく